言葉遣い一つで、人生が変わるって本当!? 幸せな毎日を送るために

成功した女性

こんにちは。

essence編集部です。

  

先日、本屋さんに立ち寄った際に

(よけいなひと言を好かれるセリフに変える)

『言いかえ図鑑』という本がふと目に留まりました。

 

店頭に並んでいる

「今売れている本」コーナーで紹介されていることもあり、

今人気のようです。

 

この本は、タイトルに「図鑑」とある通り、

基本の挨拶からお願いごと、頼みごと、

断り方や注意の仕方、褒め方に至るまで、

 

ありとあらゆる言葉の言いかえパターンが

シチュエーション別に網羅されていました。

 

さらに、すぐにでも実践できるような

事例も多い実用的な内容だったので、

いざという時にも役立ちそう!

 

さて、このように使い方一つでその印象が

ガラッと変わってしまう言葉。

 

実は言葉には「人生を変えてしまうほどの力がある」

と言われているのをご存知でしょうか。

 

そこで今回は、この言葉が持つ「本当の力」について考えてみました。

 

無意識に使っている言葉が

私たちの日々の生活や人生にどんな影響をもたらしているのか?

ぜひ考えるヒントにしていただけたらと思います。

言葉は諸刃の剣!使い方次第で、人に与える影響は180度変わってしまう

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「言葉は諸刃の剣」という言葉がありますが、

たしかにその通りだなと

思うことがよくあります。

 

言葉は昔から

情報の伝達手段として使われてきたもので、

自分の感情や意思を伝えたり、

こうしてほしい、ああしてほしいと

人にお願いごとや頼みごとをする上で、

多くの人にとって、とても便利で使いやすいものです。

 

しかしその一方で、

使い方を誤ると人を傷つけてしまったり、

先ほどの書籍のサブタイトルにもあるように

「余計な一言」が仇となって、

人間関係に亀裂が入る原因ともなりうるもの。

 

そう考えると、

言葉の使い方一つで変わってしまうことは

いくらでもあるんですね。

 

剣は、人を殺める武器にもなれば、

自分や仲間を守る盾にもなる。

 

まさに言葉というのは紙一重で、

自分の使い方次第で、

まわりに良い影響を与えたり、

人と人とのより良い関係性を築くための

最強のコミュニケーションツールとなる一方で、

 

一歩使い方を誤ると、

残念ながら逆の方向にいってしまうこともある。

 

「言葉は諸刃の剣」という言葉は、

そんな大切なことを

私たちに教えてくれているようです。

表面的な言葉を整えたりテクニックに頼るだけでは、人生は変わらない!?

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さて、これまで『言いかえ図鑑』を例に

言葉の持つ二面性について触れました。

 

ちなみにこちらの書籍で扱っているのは、

一言で、「外向きの言葉」なんですね。

 

社会で生きていく上で、

周りの人たちとコミュニケーションを円滑に進めるために

ちょっとした言葉の言い回しはすごく重要で、

武器にもなる、ということが書かれています。

 

しかし言葉というものを捉えるとき、

ここでもう一つ見逃してはならない、重要なポイントがあります。

 

そう。それは、内向きの言葉。

つまり、

 

「自分自身に向かってかける言葉」です。

 

言葉と聞くと、どうしても

現実的に役立つ、実用的なコミュニケーションツールとしての言葉、

という方に目が向きがちですが、そうではありません。

 

外向きの言葉と同様、

内向きの言葉も、とても重要なのです。

 

たとえばこれは潜在意識にもつながってくる話ですが、

口ではどんなに「私は大丈夫!」と思って言っていたとしても、

心の深い部分で自己自身を否定していたり、

拭い切れていない過去トラウマや

辛い想いなどを抱えていた場合、

 

自分で意識していなかったとしても

「私はできない、ダメな人間だ」といった内的言語を

自分の心の深い部分に、

頻繁に投げかけてしまっている可能性があるんですね。

 

そうすると自ずと

ネガティブな言語のパワーの方が強くなってしまうということが起こるので

どうしてもそちらの方に引っ張られてしまい、

望む、望まないに関わらず

良からぬ方が勝手に現実化してしまう、

ということが起こってくるのです。

 

一説によると、人は1日に6万回も思考をしていると言われています。

 

もしそれが本当だとすれば、

人生により良い変化を起こすためには

思考を形づくる元である言語を

まずはしっかりと根本から見直す必要がある

ということが見えてくるのではないかと思います。

 

外向きの言葉だけでなく、内向きの言葉、

つまり常に自分自身に浴びせている言葉を見直すことは

それくらい重要で、とても価値あることなのです。

言葉で根本的に人生を変えるための、オススメの方法とは?

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とはいえ、普段から無意識に自分に投げかけている言葉は

自分では気づきにくいし、わかりにくい。

 

ネガティブな感情が湧いてくる自覚もあるし、わかっているけれど、

具体的にどう変えればいいのか、方法がわからない。

 

そんな方も多いのではないかと思います。

 

具体的に変えたいことがあったとしても、

まず自分自身が課題を認識していなければ、

変化のスタートラインに立つことも難しいもの。

 

そこでまずおすすめしたいのが、瞑想です。

 

私もまだ始めて間もない頃、

まずは1日10分から、簡単なところから始めてみようと

実践してみたら予想以上に良いことがわかりました。

 

「今ここ」に集中することで、

様々な思いや雑念が浮かんではくるものの、

自分の今胸に抱いている感情を

ありのままに見つめることができる、

ということに気づけたからです。

 

さらに、瞑想後は頭がスッキリして

クリアになる感覚もあるので、

これから一気に集中するぞ!という前には

モードの切り替えをする上でも

とても効果的であると感じています。

 

しかし、もっと簡単に、

誰にでもできるものが

日々の「お祓い」です。

 

お祓いというと、一般的には

お部屋の邪気を払って

運を呼び込むために清浄な空間に整えるといったことや

 

厄年など人生の大事な節目の時に、

神社で神主さんにお祓いをしてもらう、

 

といったイメージをされる方も多いと思います。

 

しかし、ここでいう「お祓い」とは、

自分の外側の何かに頼ってお願いするのではなく、

あくまでも自らの意志で「祓う」と決めて

日々実践してゆくものとなります。

 

さらに、このお祓いは祝詞という特別な力を持つ言葉を使うため、

先ほどお伝えしたような

自分の深い部分にある言語にまで

働きかけていくことができるのです!

さて、これを続けていくことによって何が起こるのか?

 

それは、直接「言葉」というものにアプローチをしていくので、

ネガティブな言葉がだんだんと消えていく、

ということが起こってきます。

 

またそれにより、

知らず知らずのうちに

無意識に自分に語りかけている言葉の

「書き換え」が起こって、

自分にかける言葉や大切な自己と対話する言語が、

より良いものへと変化していくのです。

 

このように、自分の内側にどんどん良い

言葉の変化が起こっていくことで、

望むような現実が自ずと創造されていくことになります。

 

この時、内を整えることの重要性はもちろん、

「内と外はつながっていた!」

ということに気づくことになるでしょう。

 

外向きの言葉を変えることは、

人と人とのコミュニケーションを円滑にし、

良い人間関係を築き上げていく上で重要です。

 

ただそれと同時に、

日頃から自分が自分にかけている言葉についても目を向けて、

大切にしていきたいですね。


――――


いかがでしたでしょうか。

 

・人生は言葉でできている

・言葉が現実を創る

 

と言われているように、

言葉は使い方次第で、より良い現実を作り

充実した人生を送るための鍵となることが、

ざっくりでもお分かりいただけたのではないでしょうか^^

 

とはいえ、その一歩手前で、

「どのような方法で実践すればよいかわからない」

と使い方がわからずに、つまずいてしまう方も多いのが現状...

 

そんな課題を抱えている方は、

今いる地点から一歩踏み出して、

内的な言葉と向き合ってみることをオススメします。



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