睡眠の質を上げるために実践したい、3つの習慣とは?

こんにちは。
essence編集部です。

毎日、元気にイキイキと
活力溢れる日々を送りたい

と、願う方は多いと思います。

 

そのためには、まず

「健康であること」

 

が大前提となりますが、
健康を支える要素は実にさまざま。

 

栄養価の高い食べ物を食べる、
自分に合った運動をする

 

といったことの他に
良い休息をとること、

 

つまり

「睡眠」

が、とても重要な要素となります。

 

今回は、

その「睡眠」にスポットを当て

 

その質を高めるための生活習慣の
心がけについて、 体の専門家、
金子さんが教えてくださいました。

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著者プロフィール
金子香織


BodyworkSalon Enn 代表
「骨格ラインから整える機能的で美しい身体づくり」をコンセプトにした、姿勢を整えるサロンを運営。“美と健康は両立する”という概念のもと、「身体という器」を整えるコンディショニング法を提供している。並行して、同コンセプトであるトレーナー育成アカデミー事業「re・Frame conditioning Academy」※rfca講師として全国各地で指導者育成に力を注ぐ。またdatum group内において、d.Mファシリテーターとしても活動をしている。自らの身体の不具合を克服することをきっかけに学び始めた身体づくり。様々な観点から身体を捉え、学ぶことにより、土台を整えることの重要性に気づく。自律(自立)した身体づくりの智恵をお伝えすることを得意としている。

 

こんにちは
金子香織です。

 

5月初旬に長期休暇をとられた方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしたか?

今年はどこも賑わっていて、久しぶりに人の出入りが戻ってきた感がありましたね。

 

私はというと、一日休日を取り、帰省していた息子を車で送っていきました。

 

6時間半の道のりでは、久しぶりに長い時間を過ごした息子との会話がとても楽しく、何より良い刺激をもらうことができました。

 

私たちは日頃、自分の範囲で物事を考え捉えがちですが、現状を変えたい時や新たな何かを得たい時などは、これまでと違った物事の体験や自分にない考え方をもつ他者に触れることで、新しい視点に立つことができます。

 

人の話を聴いたり環境を変えてみたら、視野が一気に拡がった

 

という経験は、きっとどなたにでもあることだと思います。

 

そういった意味では私も今回、自分にはない発想を持つ息子との会話が、とてもよい学びに繋がりました。



さて、本日は体調管理について前回の続きをお届けしていきたいと思います。

 

読者の皆さまにとって何か新しい視点を手にしていただける機会としてお役に立てたら幸いです。

 

どうぞ最後までお付き合いください^^



さて前回の記事では、ご自身の体調を客観視するポイントとして起床時の状態についてお話させていただきました。

もしも現在寝起きがよくない、疲れが取れない、と日々感じているとしたら、その原因の一つである、睡眠の質に問題があるのかもしれません。

 

そこで今回は、「睡眠」にスポットを当て、疲労回復について考えてみたいと思います。

睡眠の質を妨げる悪習慣とは?


日頃ご相談をいただくく中で、体の重だるさを訴える方々のお話を伺っていると

 

・食後すぐに寝る

・就寝前に一度、うっかり仮眠してしまう

・お風呂に入らずに寝てしまう

・布団の中で寝る直前までスマホを観ている

・考えごとが止まらない

 

等々、睡眠の質を妨げる可能性のある習慣が日常化されている方が、多くいらっしゃいます。

 

ところが、自分の習慣グセに気づくことは、出来るようでなかなか難しいもの。

 

実は睡眠前の過ごし方は重要で、それによって睡眠の質も変わってくるのですが、そもそもそのことを知らない方もいるかも知れません。

 

眠る前の習慣を見直してみよう!

 

■食後を見直そう!

食物の消化にかかる時間は、早いもので(消化しやすいもの)2~3時間、脂っこいものは4~5時間かかると言われています。

 

食後、時間を空けずにすぐに眠りに入ると、睡眠中に消化をしなければならず、本来の睡眠の目的である休息時間が減ってしまう可能性があります。

内容にもよりますが、できれば食事は就寝3~4時間前に済ませることが理想的。

 

とは言え、なかなかそうはいかない方もいらっしゃると思いますので、食後から就寝までの時間が短い日は、脂っこいものをなるべく避ける工夫をされるのが良いと思います。

 

■入浴を考え直そう!

入浴は、一日の汚れや疲れを取るだけでなく、体を温める作用もあります。

 

通常、日中の活動や入浴によって、上がった深部体温が下がると眠気が襲い、自然に深い眠り(ノンレム睡眠)につくことができます。

 

入眠後に一番深い眠り(ノンレム睡眠)にスムーズに入ることができれば、睡眠の質も良好になる、ということです。

 

ですので、入浴せずにうっかり寝てしまう方は、ぜひその辺りを見直されてみてはいかがでしょうか。

 

■考え事が止まらないなら、寝ると決める潔さも肝心

考えごとが止まらないと脳が覚醒してしまい、眠りたくても眠れない状況に陥ってしまいます。

 

これはきっと、多くの方が経験されていることなのではないでしょうか。

 

寝つきが悪い方の中には、「考えごとが止まらない」、「寝ている最中も考えている」という方が多いようです。



寝る直前まで考えてその場で解決できるのであれば、それでも良いでしょう。

 

しかし、たいていの場合は、考えたところで解決しないこと、そもそも考えなくてもよいことを考え過ぎてしまっているように思います。

 

このような場合、翌日も同じことを繰り返すパターンがほとんど。

 

であれば、就寝前に気持ちを切り替えて、潔く「寝る」と決めて眠りにつきましょう。

 

しっかりと眠り、翌朝心地よく目覚めることで、「考え過ぎていたことがどうでもよくなった」「アイディアが浮かんで来た」など、良い結果をもたらす可能性が高まります。



以上、一部のご紹介になりましたが、心当たりがありましたら、ぜひ日々の生活習慣を見直すきっかけにしていただければと思います。

 

翌朝、寝起きの違いを実感することができるようになると思います。

 

ぜひ、今日からできることを実践されてみてくださいね。

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いかがでしたでしょうか。

 

近年は睡眠の研究もかなり進んでおり

 

良い睡眠の鍵を握るのは、

 

「睡眠の質」

 

であることが明らかになってきました。

 

だからこそ、

就寝前のちょっとした心がけや習慣が

大事になってくるのですね。

 

今回金子さんが教えてくださった

見直すべき睡眠前の習慣で

もし思い当たることがあるという方は、

できることからぜひ改善してみては?

 

睡眠の質が変わり、

心地よい目覚めが増えていくごとに

QOL*指数も上がっていくはずです!

*QOL=Quality of life(クオリティ
オブ ライフ)とは「生活の質」
「生命の質」などと訳される言葉で、
どれだけ人間らしい生活や自分らしい
生活を送り、人生に幸福を見出しているか
ということを尺度としてとらえる概念。



 

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